9月10日、有楽町朝日ホールで行われた手塚治虫文化賞記念イベント「マンガ未来世紀」に行って参りました。

12時半に会場に到着すると、既に手塚治虫ファンクラブ会員のTさん、如月堂さん、粂さんが11階のロビーにいたので合流。名古屋の粂さんはマンガ関連のイベントへは西へ東へ毎回参加されていて、相変わらずアクティブ(笑)。って私ら夫婦だって大阪からこのイベントのために駆けつけているワケですが(^^;)

マンガ未来世紀

会場入ってすぐのところに関連展示があったので、しばし鑑賞。『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『陽だまりの樹』『火の鳥』『三つ目がとおる』など代表作の扉絵原画が10点前後。ひとつ気になったのが『ブッダ』の扉絵が制作年不詳になっていたこと。わかりそうなものだがなぜ??
同時に展示されていた手塚先生の写真は『朝日ジャーナル』からのでしたが、かなりめずらしい写真でした。
マンガ未来世紀

他は手塚治虫文化賞歴代受賞者が描いた絵を大パネル化したものに、ご本人がマジックでサインしたものが展示されていました。それらを見てまわろうと思った矢先、いきなり憧れの(!)手塚プロ松谷社長のお姿が見え、私はすっかり上の空。(展示なんて目に入らなくなってしまった^^;)松谷社長とは6年ほど前に立命館大学のイベントで一度お会いして以来。(控え室にお邪魔したというかおしかけたというか・笑)一瞬自分の目に自信が持てず、夫に「松谷社長だよね?」と尋ねると、夫は「いや、上から見ても下から見ても松谷社長でしょ」と言うのでドキドキしながら近づき、ご挨拶を。さすがに憶えておられませんでしたが、「手塚治虫ファンクラブで連載させていただいております」と言うと丁寧にお礼を言われ(おそれおおいっ)今日は資料室長の森さんも来られているとのこと。(でもさがしたけれどお会いすることはできませんでした。そのかわり、手塚プロの社員のSさんとお会いできました。)
 
さて、開演時間もせまってきたので、中へ。パンフレットとともに渡されたのが色紙応募用紙。歴代受賞者の色紙が展示されていて、抽選の上で当選者のみ発送されるとのこと。競争率が高くて絶対当たるわけがないと思いましたが、私は浦沢先生のにマルをつけました。

ホール内は既にいっぱい。前のほうの席に座ろうにも既に満席。真ん中あたりは「関係者席」になっていたので、仕方なく、後ろから何5列目くらいの席にFC会員5人並んで座りました。今回700人定員に対してほぼ満席でした。正直ここまでコアな空気のイベントに700人も集まるってのがちょっとオドロキなんですが、なんていっても今をときめく浦沢先生に巨匠・モー様が来られてるんですからっ(!)満席なのもうなづけます。

席が後ろのほうになってしまって、まあ話が聴ければいいか~なんて思っていたら、如月堂さんはオペラグラスを取り出しその用意の良さにオドロキました。

さて、前座でここまで書いてしまってはどのくらい長くなるかわかりませんので、ここで一旦筆をおきましょう。
(次回へ続く)

マンガ未来世紀【その2】
マンガ未来世紀【その3】

▼妻夫木クンの「どろろ」ポスター新しいバージョンが出てました。かっこええなあ♪
マンガ未来世紀
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