2006.09.19 船場建築祭
10月の第一週にこのようなイベントが開催されるそうです。

船場建築祭

大阪船場に残る1920~30年代に建てられた近代建築の創造的活用をテーマに、シンポジウムと4つの近代建築を会場としたアートプログラムを開催

■シンポジウム
(事前申込制・定員250人)

□日時:10月7日(土)開場12:30/開演13:00
□場所:アクセスホール(大阪市中央区道修町3-5-11 アクセスビル3F)
□共催:大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター(COE)、朝日新聞社
□協賛:財団法人大阪21世紀協会
□協力:ビバコンピュータ株式会社

□スケジュール
12:30 開場
13:00 開催のご挨拶
13:15 対談:海野弘氏(評論家・作家)×橋爪紳也氏(大阪市立大学教授)
   「モダンシティ大阪の魅力を語る」
14:15 アートプログラムの紹介
14:45 休憩
15:00 パネルディスカッション
   橋爪紳也氏/進行 五十嵐太郎氏(東北大学助教授) 中島直人氏(東京大学助手)
   中谷ノボル氏(建築家・アートアンドクラフト代表) 服部滋樹氏(graf代表)
   矢部智子氏(ライター)
16:30 終了
17:00より近代建築オーナーや、パネルディスカッション出演者によるアフタートークを行います。

□同時開催
本城直季が撮る船場の街・建築
風景や建築をまるでミニチュアのように撮る手法で注目の写真家本城直季氏が、船場の近代建築や風景を撮り下ろした写真5点を展示。
大大阪タイムマシン
橋爪紳也教授の所有する膨大な絵はがきコレクションから、モダン大阪時代の風景や建築をセレクション。最新のWeb技術を使って、現代と過去の地図と航空写真を行き来しながら、モダンシティ大阪の風景を追体験することができます。

(以上、HPより)


ちなみにこのほか
10月5日(木)には綿業会館でコンサート、10月7日(土)には北野家住宅、伏見ビル、芝川ビルにて各イベントが開催されるそうなので、ご興味がある方はチェックしてみてください。

私はというと、とりあえずシンポジウムに申し込みしました。(要申し込みです。詳しくはHPへ)当たるといいな♪著名な橋爪先生がご出演のほか、ゴリモンさんm-louisさんがブログで話題にされていた本城直季氏の写真が会場内に展示されるようなので、とても楽しみです。

■10月2日追記
当日、シンポジウム終了後、「船場建築ぶらりツアー」が開催されるそうです。
芝川ビル→伏見ビル→船場ビルディング→綿業会館がなんとタダで見られるという素敵な企画♪詳しくは大阪近代建築ブログ、もしくは大オオサカまち基盤HPをご覧下さい。

■当日のレポートはこちら
船場建築祭
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