以前、北野高校のメモリアル・ウォール(弾痕の壁)の話を書きましたが今回はその続きです。
先日、阪急十三駅のホームに降り立ちました。
目的は北野高校のメモリアル・ウォールがデザインされた風景印を入手するため。
北野高校近くの淀川新北野郵便局でその風景印を押してもらえる、と知って、少々切手コレクターでもある私は是非入手したいと思ったわけです。本当は六稜トークリレーの際に寄れたらベストなんですが、土曜は郵便局が開いていない(^^;)ため、日を改めて訪れたのでした。

新北野郵便局風景印

その風景印とは北野高校のメモリアル・ウォールと六稜会館、そして十三大橋に淀川花火大会という素敵なデザインです!手塚ファン嵩じて究極の六稜ファンになっている私(by六稜WEBマスター)はいつか是非この風景印を押しに行こうと思っていたのです♪

用意したのは「アストロボーイ・鉄腕アトム」のハガキ5枚。手塚繋がりってことで(^^)

もうひとつ、郵便局で出したのがこの「ふみカード」手塚治虫コレクション。
ふみカード

随分前にまとめ買いしてこんなに持っているんですが…ふみカードって9月30日をもって終了しちゃうそうなんです。このまま使わなければ不良債権になっちゃう(^^;)てなわけで未使用のまま置いておくか迷ったのですが、とりあえず切手を購入しておけば無駄にはなりませんからね。皆さん、「ふみカード」残っていたら明後日までに使いましょう。
メモリアル・ウォール(弾痕壁)

さて、新北野郵便局を後にし、北野高校方向へ歩いていくとちょうどメモリアル・ウォールの前に出ました。ああそうか、ここに出るのね、と思いながら外から弾痕壁を眺めました。やはり昭和校舎の面影が一番感じられるのはこの弾痕壁でしょう。
メモリアル・ウォール(弾痕壁)

ところで今回このメモリアル・ウォールを見て驚いたのは実にしょーもないことなんですが、換気扇がまわっていたことなんです。つまり、これ写真を見ていただければわかるかと思うんですが、新校舎とバッチリ合体する形で設計されているんですね。単に「記念碑」的な扱いじゃなくて。外側から見ると渡り廊下と繋がっているようなのですが…できれば内側からも見たいものです。この新校舎に生かされている昭和校舎の弾痕壁を見て私は妙に嬉しくなったのです。ああ、この建物は生きてるんだな、と。

※メモリアル・ウォール(弾痕の壁)は北野高校の敷地内ですが、外からでも鑑賞できます。このあたりから見られます。

余談ですが、以前六稜トークリレーのレポートを書いた際、電気仕掛けの夢みがちのからくりさんがブログでご紹介くださいました。
おお!われら五陵魂?

このエントリーを読んで初めて知ったのですが、手塚作品の『おお!われら三人』の舞台が「五陵中学」なんです(笑)。そもそも偏った手塚作品の読み方をしている私なんですが、関西のゆかりの地がらみで読み落としがあったのはなんとも不覚(恥)。
それにしても「五陵中学」とはどっからどう読んでも北野高校の「六稜」からとしか思えませんよね(笑)。しかもここでも「稜」「陵」と表記する間違いをしているし。手塚先生の「六陵」マチガイは一生直らなかったんでしょうね。
六稜トークリレー「手塚治虫は六陵人!?」無視できない手塚治虫史のウソ」に参加して参照)

さらに余談。久々に六稜WEBをのぞいたら12月2日(土)の六稜トークリレーミクシィの社長・笠原さんが講演される模様!これは是非聴きに行かなければ!!ミクシィというすごいシステムを作った方がどんな人なのか、一度是非お目にかかりたいものです。


帰りは十三大橋を渡って中津まで歩いていきました。
夕闇迫るシルエットがとても美しく、橋の上で立ち止まって何度もシャッターをきりました。
十三大橋

十三大橋

十三大橋




【関連エントリー】
北野高校昭和校舎の記念タイル
六稜トークリレー「手塚治虫は六稜人!?無視できない手塚治虫史のウソ」に参加して
六稜トークリレー併設展
メモリアル・ウォール(弾痕の壁)
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